あひる広場
高橋ダックコダック                 ガァ子

 

あひる広場
●あひる広場
●れっしゃ広場

★おおきなあひる

2009年9月掲載


あひるのおでかけ あひるのおでかけ

ダックとコダックがお出掛けしてきました。

高橋君は居ない様です。

ダ「こんばんわ、ダックです」

コ「コダックです」

ダ「京阪電車に乗りました」

コ「とうちゃく〜♪」


天満橋駅 天満橋駅

地下から地上に出てきたダック達。

どうやら、会いたい友達が居る様で、お出掛けしたみたいです。



水都大阪2009 水都大阪2009

出口から直ぐの場所には、大川が流れています。

ちょうどここは、八軒家浜というところで、水都大阪2009というイベントが開催されています。


ダ「こっちみたいですよ」

コ「いいおてんきです」



見えてきました 見えてきました

ダ「あ!あそこだ!」

コ「いきましょう」


奥に見える大きな黄色い物体。

なんでしょう・・・



巨大あひる 巨大あひる

ダ「こんにちわ!」

コ「こんにちわぁ」

「あら、こんにちわ。」


この巨大あひるさん。お名前は、フローティングダックだそうです。



大忙し 大忙し

フローティングダックさんの前には、沢山のお客さんが集まって、みんな写真を撮っています。

向きこそ変わらないものの、ずっと笑顔のフローティングダックさん。

ダック達のお相手も長く出来ず、忙しそうでした。



寂しがり屋さん 寂しがり屋さん

ダ「ねぇねぇ!」

コ「フローティングさ〜ん!」

と呼んでも、なかなかお相手してもらえず・・・



後ろ向き 後ろ向き

ダ「ねぇ〜ったらぁ!」

コ「いそがしいみたいですね。」

遂に、後ろ向きに。



真後ろから 真後ろから

しかし、大きなフローティングダックさん。

高さ9.5m・幅9.5m・長さ11m

大迫力です。



ダックとコダックは… ダックとコダックは…

ダ「高さ6.5cm・幅6cm・長さ7cmです。」

コ「ちいさいです。」


言うまでもありませんが、一応 比較の為に。

だいたい150倍といったところでしょうか・・・。

という事は、、フローティングダックさんがNゲージのジオラマに入ったとしたら、ダックかコダック位の大きさになる・・・という事ですね。



折角なので 折角なので

周りをウロウロしてみました。

このまま少し離れていきます。



直ぐ近くの道路より 直ぐ近くの道路より

フォローティングダックさんの頭がまだ見えます。

コ「あれだけだと、なんだかわかりませんねぇ」



もっと後ろへ もっと後ろへ

コ「もうわかりません・・・」



近くへ戻ると 近くへ戻ると

コ「あれ、なんでしょうね?」

フローティングダックさんの前に、ドラゴンの様なものが近づいてきました・・・



ぐるっと回って ぐるっと回って

フローティングダックの他にも、遊覧船やカヌー。

さっきのドラゴンも浮かんでいます。



真正面に 真正面に

可愛いお顔のフローティングダックさん。

コ「フローティングさ〜ん♪」

しかし、ものすごく遠いので、聞こえるはずがありません。。。

どうやら、コダックはフローティングダックと以前どこかで会っていた様です。



そこに そこに

コ「あ!ドラゴンまたきた!」

さっきのドラゴンが、フローティングダックに近づいてきました。



シャワー シャワー

コ「えっ!?」

ドラゴンは、フローティングダックの方に向かって、水を吐き出しました。

コダックは少し驚いています。

コ「大丈夫かなぁ?」



無事 無事

表情ひとつ変える事なく笑顔のフローティングダックさん。

ドラゴンも、何事も無かったかの様にどこかに行ってしまいました。

コ「あぁ、よかった〜。」



ツーショット ツーショット

ダ「はい、チーズ!」

コ「きねんさつえいです♪」

そう言ってコダックは喜んでいました。

比べてみると、コダックの方が口ばしが上に向いているのですね。



虹

ぐる〜っと回って、だいぶ歩いてきました。

ダ「水辺はきもちいいです」

コ「ふんすいから、にじもでてます。」

フローティングダックさんと違って、ダック達はプールでは泳げても川では泳げないみたいです。



一周してきました 一周してきました

ダック達は歩き疲れた様で、フローティングダックさんの横にある建物に寄ってみました。

ダ「あ!何か売ってますよ♪」

コ「おみやげ〜♪」



完売。。。 完売。。。

アヒルレプリカ、完売。

ダ「欲しかったなぁ、、アヒルレプリカ。」

コ「ざんねん・・・。」

Tシャツはあった様ですが、サイズが合わない様で、買いませんでした



アヒルプロジェクト2009 アヒルプロジェクト2009

フローティングダックさんは、本当にみんなから人気の的でした。

やはり、アヒルさんでなければ、これだけ愛されません。

でも、小さな子供からは「あっ!ヒヨコさん!」と呼ばれる事も。。。

ダックは「アヒルだよ。」っとボソっと言っていました。

コダックも、フローティングダックさんに再会できた様で喜んでいました。



3羽のアヒル 3羽のアヒル

こうやって見ると、親子みたいですね。

フローティングダックがお母さん。

ダックとコダックが子供達。

3羽で仲良くドコかにプカプカ泳いでいきそうな感じです。



おわかれ おわかれ

そろそろダック達もおうちへ帰る時間に。

ダ「じゃあ、そろそろ帰りますね」

コ「フローティングダックさん、ありがとう」

フ「わざわざ会いに来てくれて、ありがとう」

ダ「バイバ〜イ♪」

コ「またね〜♪」

フ「気をつけてね〜☆」



ふしぎ ふしぎ

ダ「だけど、遠いところからどうやって来たんだろう?」

コ「およいできたのかなぁ・・?」


ダックとコダックには、色んな国を回って世界を旅してきたフローティングダックさんが、どう見えたのでしょうか。

単に大きい存在だけではなく、これだけ多くの人から可愛がられる凄さに、少し気付いた様でした。

だけど、フローティングダックが浮かんでいたこの川が海に繋がって、それが世界中の海へと繋がっている事は、まだダック達は知りませんでした。



おしまい。




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